健康法の非常識

  • 2013/08/12(月) 15:22:49

世の中の医療知識や健康知識に、良いもと悪いものを偏って
宣伝されるケースが少なくありません。

今回のニュースは、その一部のご紹介です。

●うわさ話をする
特に女性はうわさ話が好きですよね。同僚の新しい彼の話や誰かの服装に
ついてどう思うかなどについて 笑いながら話すことで”気持ちよく感じる”
ホルモンが分泌されストレスや不安解消に。

●コーヒーを飲む
飲み過ぎはよくありませんが、適量飲むことで(一日3杯以内)、代謝を促し、
長く運動ができるようになり、胆石や腎臓結石のリスクも少なくなくなる。

●罵声を浴びせる
許せる範囲で。罵声をあげることで短期間、苦痛を軽減することがわかって
いる。でも本当に必要な時だけにとどめて。

●シャワーを浴びない
毎日体を洗うことで体の水分を保つ自然な油分を洗い流し、病気から体を
守る皮膚の良いバクテリアも洗い流してしまいますので、実は体にはいい
こと。でも汗をかいた日は洗ってくださいね。

●怒る
必要以上に怒ることは心臓発作などになりかねませんが、感情を放つことで
ストレスによる悪影響を減らすことができます。

●日光浴
皮膚がんにならないためには日光に浴びるべきではないと思っていますが、
午前中に10分間日光に浴びることでビタミンD不足を防げます。

●目覚めてからしばらくベッドの中で過ごす
週末ベッドの中でしばらく寝転がっている。怠けているなと罪の意識がある
人もいると思いますが、これは長生きや記憶力を高めたりする効果がある
ことがわかりました。

●食べたいものを食べる
ジャンクフードの食べ過ぎは健康に支障をきたしますが、食べないで我慢
するより幸福感が増し、食べたくなる衝動も実は減るのです。

※ 当記事は、ハイブリッド翻訳のワールドジャンパー
(http://www.worldjumper.com)の協力により執筆されました。

何事も専門的になるほど、「木を見て森を見ず」で
その視野が狭くなり、全体からの俯瞰的視野が求め
られますが、これには、あなた個人の、専門家の
意見を客観的に見る、あなたの手法の開発が必要に
なります。