「免疫バランスと健康」

  • 2011/11/24(木) 12:58:40

「免疫バランスと健康」の話の紹介が、友人から届きました。
この講義は、北大遺伝子病制御研究所教授の西村孝司教授のお話で、
その一部をご紹介します。

人間の病気への抵抗力を高める免疫療法の研究を続け、新しいがんのワクチン
を開発した。

「人間が本来持つ免疫力を高める治療なら、副作用も少ない。患者
も家族も希望がわいてくる」

人間の免疫には、がんを攻撃する「キラーT細胞」と攻撃を指令する「ヘルパ
ーT細胞」がある。医療関係者にはキラー細胞を直接活性化するワクチン療法が
注目されてきたが、30年前からヘルパー細胞の研究に取り組み、キラー細胞と
ヘルパー細胞を同時に活性化するワクチンをつくった。臨床試験では末期がんが
消失する例も確認した。

又、西村教授は、幻の黒大豆、黒千石の中に、免疫バランスを調整する物質が含
まれることを知的クラスター創成事業、さっぽろBio’Sプロジェクトで明らかに
し、その商品の、納豆、お茶、きな粉などの商品が次々と開発しました。

という記事で、これからの癌治療や予防に期待が持てる朗報です。

最近、「食と健康」をテーマとした、ヘルスツーリズムが見かけるようになりましたが、長寿で健康のヘルスケアーの在り方として、楽しみの一つにしたいものです。